岐阜県関市 板取 名もなき池 通称「モネの池」3枚UP-4

「モネの池」というのは通称で、関市板取白谷地区の氏神様として奉られている根道(ねみち)神社の境内にある池を指します。最初は特に名前もなかったのですが、ある時地元の方が厚意で雑草取りを行った後、スイレンやコウホネ(スイレンの仲間)を植えるなどの環境整備を行ったことがきっかけになったそうです。

しばらくして、このスイレンの花が咲く池の中を鯉が泳いでいる様子が「印象派の画家、クロード・モネの『睡蓮』によく似ている」と、SNSなど口コミで話題となったことにより訪ねる人が増え始めました。

「根道神社の池」や「名もなき池」と呼ばれてきた池は、いつしか通称「モネの池」として観光PRが行われるようになり、よりたくさんの方が訪れる場所になりました。

 


池の大きさはものの数分で一周できてしまうほどのコンパクトな池です。地質の関係で湧き水によりできた池の透明度は極めて高く、真っ白な池の底がはっきりと見えることに驚きます。

そして池の中にあるスイレンの葉っぱが季節ごとに色が変わる中、放流された鯉が悠々自適で泳ぐ姿は、まさにモネの『睡蓮』。動く絵画と言っても過言ではないかもしれません。

 

 

Comment (1)
  1. 八ちゃん より:

    おはようございます!詳しく説明してくださってありがとう!ちなみに私の部屋に飾りたいと思うのは1番目の写真で~す‼ありがとうねー!!

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