世界遺産 合掌造り 相倉 庄七

私たちは、守り継がれてきた歴史のかたち、美しさと温かさが同居する世界遺産合掌造りの宿、相倉、庄七で宿泊しました。

約200年前に建てられた宿は、高さ約11mほどの2階建ての建物で、1階の天井は高く、内部は広々と、生活しやすいよう改装しており、夜の食事は20畳ほどの囲炉裏のある和室で頂きました。

囲炉裏を囲む至福のひととき、腕によりをかけて作る夕食は、山里の幸がたっぷり。
焼きたての岩魚の塩焼きや山菜の天ぷら、山ウドのごまあえ、鯉の洗いなど、
囲炉裏を囲んで四季折々の旬の味覚を私たちは楽しみました。
畑で育てた野菜のお手製漬け物も美味しかったです。山の自然の恵みと季節の幸に舌鼓。

 

Comments (2)
  1. 八ちゃん より:

    美味しそう!!市場で売られているのを見ますが、本当の炉端焼きは又お味が違うでしょうねー!羨ましいですことー!撮影旅行は色々な楽しみがあっていいですねー!ありがとう!!

    1. はるよ より:

      ~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます
      庄七のご主人が囲炉裏で3時間かけて焼いてくれました。
      どれもこれも美味しい料理でしたよ。
      ビールを飲んだせいか、お腹が一杯でお味噌汁など少し私は残してしまいました。

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